診療案内

当院の診療方針

東京大学附属病院小児科、国立小児病院(現・国立成育医療センター)、都立八王子小児病院、都立小児総合医療センターで診療をおこなって参りました経験を生かし、小児科専門医、内分泌専門医の視点からお子さまにとってもっとも良い医療を考えていきます。

低身長、内分泌疾患

医学的に低身長と判断されるのは年令が同じお子さまたちのうち約2.5%です。
ホルモンの病気、その他の病気によって背が低くなっているお子さまでは、早めの診察、検査、診断、治療によって大人になった時の身長(最終身長)を改善できる可能性があります。当院ではお子さまの低身長の原因となった病態を正確に診断し、低身長につながる原因の改善や、成長ホルモンなどのホルモンによる治療の適応を総合的に判断していきます。

他方、低身長があるお子さまたちの中には、医学的には問題のない人も多くみられます。このようなお子さまについては治療をおこなわずに様子を見ても問題のない体質かどうかを判断し、御説明していきます。
その他、甲状腺、副腎などのホルモンに関する病気を持ったお子さまについても治療をおこなっていきます。

*身長の御相談で受診される方はお子さまの母子手帳、幼稚園/小学校/中学校の身体測定の記録をお持ちください。

母子手帳にある成長曲線は重要です!

現在は同じ身長であっても、赤線のグラフのお子さま青線のグラフのお子さまに比べて注意すべき原因のある可能性が高いと考えられます。

お子様の成長曲線

小児科、思春期内科、アレルギー内科

当院では乳児、保育園/幼稚園児から、小学生、中高生まで診療をおこないます。
かぜ、インフルエンザ、胃腸炎、発疹の見られる感染症など、小児のかかりやすい内科系疾患を診療していきます。ネブライザーを使った吸入療法、オリーブ管による鼻水の吸引などもおこないます。
また、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患にも対応していきます。

予防接種

最近は日本でも欧米にならって定期接種するワクチンが増えました。そのおかげで細菌性髄膜炎などの重い感染症にかかる子どもたちは減少してきています。このようなワクチンで防げる病気にお子さまたちがかからないよう、以下のワクチンもおこなっていきます。

定期接種B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、四種混合、BCG、MR、みずぼうそう、日本脳炎
任意接種ロタウイルス、おたふくかぜ、インフルエンザ

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

乳児健診

乳児健診は小児科医がお子さまの発育、発達を見守り、注意すべき病気がないかを調べる大切な場です。
発育、発達の重要な道しるべとなる生後6~7ヵ月、9~10ヵ月、1歳6ヵ月の健診をおこなっていきます。身長、体重の増加について内分泌専門医の視点で評価をしていきます。発達のおくれや注意すべき病気が疑われた場合には、適切な時期に地域の病院への紹介をおこなっていきます。

診療時間

診療カレンダー

診療時間の変更や、臨時休診となる場合があります。
最新の情報については、お知らせをご確認ください。

ごとう小児科・成長クリニックは世田谷区豪徳寺の小児科、思春期内科、アレルギー科です。
お子さんの健康を願うご家族が気軽に受診できるクリニックを目指します。

アクセス

ごとう小児科・成長クリニックのアクセス・周辺地図

世田谷区豪徳寺1-22-3 ユアーズ1F

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